変わった苗字「十」で何と読むかわかりますか?

世の中には、色々な苗字がありますね。

先日、とある研修に行った時に講師からクイズが出されました。

数字の「十」一文字の苗字があるらしいのです。

さて、その苗字は何と読むでしょうか?

というクイズでした。

講師の方の研修でたまたま、その苗字の方が受講に来られたとのことでした。

出席をとるときに、当然「?」

となったそうです。

受講者本人に聞くと、

もう何度も聞かれているらしくクイズ形式で逆質問されたそうです。

数字の数え方には、色々ありますが、どのように数えますか?

一つ二つ・・・・十と言う感じですよね。

そこで、その受講生の方は言ったそうです。

もうわかりましたか?

ヒントは、最後の十は、何かが足りないでしょと。

皆さんわかりましたか?

僕はぜ~ぜんわかりませんでした。

難しいですよね。

ではここでシンキングタイム!

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10秒!

10

チーン!終了です。

わかりましたか?

正解は、

「つなし」さんと読むそうです。

一から数えた時に十だけ「つ」がつかないですよね。

トンチの聞いた苗字なんですね。思わずなるほどと感心してしまいました。

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それでは、もう一つ変わった苗字を紹介しますね。

漢数字の「一」で何と読むでしょうか?

では、

これもシンキングタイム!

制限時間は10秒!

10

チーン!

終了です。

漢数字の「一」と書いて、「にのまえ」さんと読むそうです。

たしかに一は二の前にありますよね(笑)

世の中には、変わった苗字があるものですね。