TBSの情報番組やバラエティー番組で活躍し、明るい笑顔と親しみやすいキャラクターで人気を集めている佐々木舞音アナウンサー。
テレビで見ていると、上品で落ち着いた雰囲気がありながら、体を張ったリポートや趣味の話では一気に親近感が増しますよね。
そんな佐々木舞音アナについて、
「出身高校はどこ?」
「大学では何を勉強していたの?」
「学生時代からアナウンサーを目指していた?」
「ミスコンに出場していたって本当?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
実は佐々木舞音アナは、横浜の名門女子校から上智大学へ進学した、華やかな学歴の持ち主です。
しかも、単に勉強ができただけではありません。大学では社会福祉を専門的に学びながら、放送関係の活動やミスコンにも挑戦。学生キャスターとしてニュースを伝えた経験もあり、アナウンサーになるための準備を着実に重ねていました。
この記事では、佐々木舞音アナの出身高校・大学などの学歴、学生時代の部活動、ミスソフィア出場、アナウンサーを目指したきっかけについて、分かりやすく紹介します。
Contents
佐々木舞音アナの基本プロフィール
まずは、佐々木舞音アナの基本プロフィールを確認しておきましょう。- 名前:佐々木舞音(ささき・まいね)
- 生年月日:1998年5月29日
- 出身地:神奈川県横浜市
- 出身高校:横浜雙葉高等学校
- 出身大学:上智大学
- 勤務先:TBSテレビ
- 入社年:2021年
- 趣味:アニメ・漫画鑑賞、美術館・展覧会巡り、スポーツ観戦、登山、ゲーム、麻雀
- 特技:水泳、フラフープ
「舞音」という名前も、とても印象的ですよね。
初めて見た人は「まおん?」「まいおん?」と読み方に迷うかもしれませんが、正しくは「まいね」です。柔らかく上品な響きで、本人の雰囲気にもぴったり合っています。
佐々木舞音アナの出身高校は横浜雙葉高等学校
佐々木舞音アナの出身高校は、神奈川県横浜市にある横浜雙葉高等学校です。横浜雙葉といえば、神奈川県を代表する伝統ある女子校として知られています。落ち着いた校風や丁寧な教育に定評があり、大学進学を目指して勉強に励む生徒も多い学校です。
「横浜雙葉から上智大学」と聞くだけでも、佐々木舞音アナが真面目に勉強へ取り組んできたことが伝わってきます。
ただし、佐々木舞音アナの魅力は、有名校を卒業したという肩書だけではありません。
TBS公式プロフィールの自己PRには、なんと**「小中高12年間皆勤賞でした」**と書かれています。
12年間、一度も学校を休まずに通い続けるのは、簡単なことではありません。
体調管理はもちろん、毎朝きちんと起きて登校する習慣、多少つらいことがあっても投げ出さない継続力が必要です。
華やかなルックスに目が行きがちですが、佐々木舞音アナは子どもの頃から、かなり責任感が強く、コツコツ努力できるタイプだったのでしょう。
生放送や早朝番組、屋外中継など、不規則で体力が求められるアナウンサーの仕事を続けられているのも、この学生時代に培った自己管理能力が関係しているのかもしれません。
中学・高校時代は登山に親しんでいた?
佐々木舞音アナは、学生時代に登山へ親しんでいたとされています。現在もTBS公式プロフィールの趣味に「登山」を挙げているため、学生時代に身につけた経験が大人になった今も続いているのでしょう。
登山は、見た目以上に体力と精神力が必要なスポーツです。
長い距離を自分の足で歩き、疲れても簡単には途中でやめられません。仲間と声を掛け合う協調性や、天候、体調、時間を考えながら行動する判断力も求められます。
佐々木舞音アナが自分の性格を**「心配性な挑戦者」**と表現しているのも興味深いところです。
慎重に準備しながらも、最後は思い切って一歩を踏み出す。
この性格は、登山だけでなく、ミスコンへの出場やアナウンサー試験への挑戦にもつながっているように感じられます。
また、特技は水泳です。大学時代のインタビューでも、水泳を特技として答えていました。
小中高12年間の皆勤賞、登山、水泳というエピソードを見ると、佐々木舞音アナは見た目の華やかさとは対照的に、かなり体力自慢のアクティブな学生だったようです。
大学は上智大学総合人間科学部
佐々木舞音アナは高校卒業後、上智大学総合人間科学部社会福祉学科へ進学しました。TBSの公式プロフィールでは大学名までの掲載ですが、大学2年生だった2018年のミスソフィア関連の記事では、総合人間科学部社会福祉学科に在籍していたことが確認できます。
上智大学は、東京都千代田区に本部を置く私立大学です。
国際色豊かな大学として知られ、外国語や国際関係に強いイメージがありますが、佐々木舞音アナが所属していた総合人間科学部では、人間や社会が抱える問題を幅広い視点から学びます。
そのなかでも社会福祉学科は、福祉制度や社会保障だけでなく、生活上の困難を抱えている人への相談援助や支援の在り方について学ぶ学科です。
アナウンサーと社会福祉は、一見するとまったく違う分野に見えるかもしれません。
しかし、どちらの仕事にも「相手の立場を考える」「困っている人の声を聞く」「情報を分かりやすく伝える」という共通点があります。
ニュースや情報番組では、災害、医療、介護、障害、貧困など、社会福祉と関係するテーマを扱うことも少なくありません。
大学で学んだ「人に寄り添う視点」は、現在の佐々木舞音アナの伝え方にも生かされているのではないでしょうか。
当初は医療ソーシャルワーカーにも興味があった
大学時代の佐々木舞音アナは、医療ソーシャルワーカーという職業に関心を持っていたと語っています。医療ソーシャルワーカーは、病気やけがによって生活上の問題を抱えた患者や家族を支援する専門職です。医師や看護師、行政機関などさまざまな人と連携しながら、退院後の生活や社会復帰をサポートします。
佐々木舞音アナは学生時代のインタビューで、患者にとって身近な存在として、医療関係者らと連携しながら社会復帰や自立を支える仕事だと説明していました。
テレビに出演する華やかな仕事だけに憧れていたのではなく、人を支える職業に興味を持ち、大学で専門的に学んでいたところに、佐々木舞音アナの誠実な人柄が表れています。
現在の担当番組でも、相手の話を遮らず、柔らかい表情で受け止める姿が印象的です。
こうした聞く力や相手に寄り添う姿勢は、生まれ持った性格だけでなく、社会福祉学科での学びによって磨かれた部分もありそうです。
大学では放送関係の活動に参加
佐々木舞音アナは、上智大学で社会福祉を学ぶ一方、放送に関係する活動にも取り組んでいました。学生時代からアナウンサーを目指し、声で情報を伝えるための経験を積んでいたとされています。
アナウンサー採用試験は非常に競争が激しく、大学名や容姿だけで合格できる世界ではありません。
発声、滑舌、原稿読み、フリートーク、ニュースへの理解、面接での表現力など、さまざまな力が求められます。
佐々木舞音アナは大学生活のなかで、社会福祉の勉強とアナウンサーになるための準備を両立させていたことになります。
現在、ニュース原稿を落ち着いて読む姿や、リポート先で自然に言葉を引き出す姿を見ると、大学時代から地道に努力を続けてきた成果が表れているように感じますね。
ミスソフィアコンテスト2018で準グランプリ
佐々木舞音アナの学生時代を語るうえで外せないのが、ミスソフィアコンテスト2018への出場です。大学2年生だった佐々木舞音アナは、上智大学のミスコン「ミスソフィアコンテスト2018」に出場。見事、準ミスソフィアに選ばれました。
当時のファイナリストには、後にフジテレビのアナウンサーとなる佐久間みなみアナもいました。
最終結果は、佐久間みなみさんがミスソフィア、佐々木舞音さんが準ミスソフィア。後に2人とも在京キー局のアナウンサーになっているのですから、今振り返るとかなり豪華なコンテストですよね。
ミスコンへの出場理由について、佐々木舞音アナは、学生生活のなかで胸を張って「頑張った」と言えることをつくりたいと考えていた時に、実行委員から声をかけられ、挑戦を決めたと明かしています。
もともと人前に出ることに絶対的な自信があったというより、新しい経験に挑戦し、自分を成長させたいという思いが強かったようです。
本人が語る「心配性な挑戦者」という性格が、そのまま表れているエピソードではないでしょうか。
ミスコンは佐々木舞音アナにとって初めての大きな挑戦
ミスソフィアの活動では、写真撮影やインタビュー、SNSでの発信、ステージ出演など、普段の学生生活では経験できないことに次々と挑戦します。人から見られる立場になるため、楽しいことばかりではなく、緊張やプレッシャーもあったはずです。
それでも佐々木舞音アナは、ファイナリストとして最後まで活動を続け、準グランプリという結果を残しました。
大学時代のインタビューでは、将来の夢を聞かれて、はっきりと**「アナウンサー」**と答えています。趣味はお笑い番組を見ること、特技は水泳、好きな食べ物はしゃぶしゃぶと答えるなど、現在につながる親しみやすい一面も見せていました。
ちなみに、現在のTBS公式プロフィールでも、好きな食べ物として鍋料理を挙げ、特にしゃぶしゃぶは週3回食べると紹介しています。
大学生の頃から好きなものが変わっていないところも、なんだか親近感が湧きますね。
ミスコン活動を通じて、人前で自分の考えを伝える力や、緊張する場面でも笑顔を保つ力が磨かれたことは間違いないでしょう。
学生キャスターとして「BSフジNEWS」に出演
佐々木舞音アナは大学在学中、「BSフジNEWS」の学生キャスターを務めた経験があります。学生キャスターは、実際のニュース番組で原稿を読み、視聴者に情報を届ける仕事です。
ミスコンのような華やかなステージとは違い、ニュース番組では正確さや落ち着きが求められます。人名や地名を間違えず、内容を理解したうえで、決められた時間内に分かりやすく伝えなければなりません。
学生の段階で本格的な放送現場を経験できたことは、その後のアナウンサー試験でも大きな強みになったはずです。
佐々木舞音アナは、大学で社会福祉を学び、放送関係の活動に取り組み、ミスコンに出場し、さらに学生キャスターまで経験しています。
こうして振り返ると、大学4年間をなんとなく過ごしたのではなく、自分の夢に向かって積極的に行動していたことが分かります。
2021年にTBSへ入社
上智大学卒業後の2021年、佐々木舞音アナはTBSテレビへ入社しました。入社後は情報番組やニュース、バラエティー、ラジオなど、さまざまな仕事を経験。現在は「THE TIME,」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」などに出演するほか、駅伝実況やパラスポーツ関連の仕事にも取り組んでいます。
特に注目したいのは、情報番組への出演だけでなく、スポーツ実況にも挑戦しているところです。
実況では、選手の名前や記録、競技ルールなどを事前に調べ、本番中に起きた出来事を瞬時に言葉へ変えなければなりません。
これは、華やかさだけで務まる仕事ではありません。
小中高12年間の皆勤賞で培った継続力、登山や水泳で身につけた体力、大学で学んだ人に寄り添う姿勢、学生キャスターとして磨いた原稿読み。佐々木舞音アナの学生時代の経験が、現在の幅広い仕事につながっているのでしょう。
佐々木舞音アナの学歴が「すごい」と言われる理由
佐々木舞音アナの学歴がすごいと言われる理由は、単に名門高校や有名大学を卒業しているからではありません。特に印象的なのは、次の3点です。
名門女子校から上智大学へ進学したこと
横浜雙葉高等学校から上智大学総合人間科学部へ進学しており、学生時代から真面目に勉強を続けてきたことがうかがえます。社会福祉という専門分野を学んだこと
アナウンサーを目指しながらも、大学では社会福祉を専攻しました。人の生活や心の問題を学んだ経験は、ニュースやインタビューで相手の立場を考えるうえでも役立っていると考えられます。
夢に向かって行動し続けたこと
放送関係の活動、ミスソフィア、学生キャスターなど、アナウンサーになるために必要な経験を一つずつ積み重ねています。「いつかアナウンサーになりたい」と思っているだけでなく、実際に行動へ移していた点が、佐々木舞音アナの本当のすごさです。
佐々木舞音アナの学生時代に感じる魅力
佐々木舞音アナの学生時代を調べてみると、「何でも完璧にこなすお嬢さま」というより、慎重に準備しながら新しいことへ挑戦する努力家だったことが見えてきます。本人が表現している「心配性な挑戦者」という言葉は、まさに佐々木舞音アナらしさを表しているのではないでしょうか。
心配性だからこそ、しっかり準備する。
不安があっても、最後は一歩を踏み出す。
そして、始めたことを途中で投げ出さず、最後までやり遂げる。
小中高12年間の皆勤賞やミスソフィア準グランプリという結果も、そうした性格があったからこそ実現できたのでしょう。
現在の佐々木舞音アナが、ニュースでは落ち着いた表情を見せながら、バラエティーでは思い切った姿を披露できるのも、学生時代からさまざまなことに挑戦してきた経験があるからかもしれません。
まとめ
今回は、TBS佐々木舞音アナの学歴や出身高校、大学、学生時代のエピソードについて紹介しました。佐々木舞音アナの学歴をまとめると、次のようになります。
出身高校は、神奈川県横浜市の名門女子校として知られる横浜雙葉高等学校。高校卒業後は上智大学総合人間科学部社会福祉学科へ進学し、人を支援するための専門的な知識を学びました。
大学2年生の時にはミスソフィアコンテスト2018に出場し、準ミスソフィアに選出。さらに、放送関係の活動や学生キャスターを経験し、アナウンサーになるという夢へ着実に近づいていきました。
そして大学卒業後の2021年、TBSテレビにアナウンサーとして入社しています。
華やかな経歴が注目されやすい佐々木舞音アナですが、その裏には、12年間無欠席を続けた継続力や、学業と夢への挑戦を両立させた努力がありました。
現在、情報番組、バラエティー、ラジオ、スポーツ実況と活動の幅を広げているのも、学生時代にさまざまな経験を積んできたからなのでしょう。
これから年齢と経験を重ねるにつれて、ニュースやスポーツ実況でも、さらに存在感を高めていきそうです。
佐々木舞音アナが今後どのような番組を担当し、どんな新しい一面を見せてくれるのか、引き続き注目していきたいですね。





