後呂有紗アナのプロフィール完全版!年齢・身長・趣味・経歴をわかりやすく解説

日本テレビの後呂有紗(うしろ・ありさ)アナウンサーといえば、落ち着いたアナウンス力と上品な雰囲気が魅力です。

報道番組ではニュースを丁寧に伝え、情報番組では親しみやすい表情を見せるなど、番組によって異なる魅力を発揮しています。

特に『真相報道 バンキシャ!』で総合司会を務めたことで、後呂有紗アナのことを知ったという人も多いのではないでしょうか。

この記事では、後呂有紗アナの年齢や身長、学歴、趣味、これまでの出演番組などを、初めて知る人にもわかりやすく紹介します。


後呂有紗アナの基本プロフィール

まずは、後呂有紗アナの基本的なプロフィールを見ていきましょう。


項目 内容
名前 後呂 有紗
読み方 うしろ ありさ
生年月日 1994年4月20日
年齢 32歳(2026年7月現在)
出身地 東京都
身長 163cm
血液型 O型
星座 牡牛座
出身高校 日本女子大学附属高等学校
出身大学 日本女子大学文学部英文学科
入社年 2017年
所属 日本テレビ
趣味・特技 クラシックバレエ
資格 防災士

日本テレビの公式プロフィールでは、身長163cm、血液型O型、2017年入社と紹介されています。出身高校は日本女子大学附属高等学校、出身大学は日本女子大学文学部英文学科です。

「後呂」という名字は少し珍しいため、初めて見たときに読み方がわからなかった人もいるでしょう。

正しい読み方は「うしろ」です。名字の珍しさもあり、一度名前を覚えると印象に残りやすいアナウンサーです。


後呂有紗アナの年齢は?

後呂有紗アナは、1994年4月20日生まれです。

そのため、2026年7月現在の年齢は32歳になります。

2017年に日本テレビへ入社しているため、大学卒業後にアナウンサーとしてのキャリアをスタートしたと考えられます。入社後は情報番組やニュース番組を中心に経験を積み、若手時代から着実に担当番組を増やしてきました。

後呂有紗アナは華やかな雰囲気を持ちながらも、ニュースを読むときには落ち着きがあります。

年齢以上に大人っぽく見えることがある一方、笑顔になると親しみやすさが感じられるところも人気の理由でしょう。


後呂有紗アナの身長は163cm

後呂有紗アナの身長は163cmです。

日本人女性としては比較的高めで、番組出演時の姿勢の良さも印象的です。すらりとしたスタイルに加え、立っているときや歩いているときの姿が美しく見えるのは、長年続けてきたクラシックバレエの影響もあるのかもしれません。

衣装は清潔感のあるワンピースやブラウス、落ち着いた色合いのコーディネートが多く、報道番組にもよく似合っています。

派手すぎる印象はありませんが、品のある華やかさがあり、「正統派の日本テレビアナウンサー」という言葉が似合う存在です。


後呂有紗アナの出身高校・大学は?

後呂有紗アナの出身高校は、日本女子大学附属高等学校です。

高校卒業後は、日本女子大学文学部英文学科へ進学しました。大学で英文学を学んだ後、2017年に日本テレビへ入社しています。

日本女子大学附属高等学校から日本女子大学へ進学しているため、落ち着いた環境の中で学生生活を送ってきたことがうかがえます。

英文学科で身につけた言葉に対する感覚や、文章を正確に読み取る力は、アナウンサーの仕事にも生かされているのではないでしょうか。

ニュース原稿を正確に読むだけでなく、内容を視聴者へわかりやすく届けるためには、高い読解力や表現力が必要です。

後呂有紗アナの丁寧で聞き取りやすい話し方には、学生時代から積み重ねてきた学びも関係しているのかもしれません。


3歳から続けたクラシックバレエが特技

後呂有紗アナを語るうえで欠かせないのが、クラシックバレエです。

幼い頃の夢はプロのバレエダンサーで、3歳から20年以上にわたってクラシックバレエに取り組んできました。アナウンサーになった後も、趣味としてレッスンに通っていることが公式プロフィールで紹介されています。

20年以上続けてきたというだけでも、後呂有紗アナの努力家な性格が伝わってきます。

クラシックバレエは、柔軟性や表現力だけでなく、毎日の地道な練習が必要です。少し練習しただけですぐに上達するものではありません。

長期間にわたってバレエを続けた経験は、アナウンサーとして努力を積み重ねる姿勢にもつながっているのでしょう。

また、テレビ出演時に感じられる姿勢の美しさや、立ち居振る舞いの上品さにも、バレエ経験が生かされていると考えられます。


後呂有紗アナの信条は「時は味方」

後呂有紗アナが大切にしている言葉は、「時は味方」です。

日本テレビの番組プロフィールでは、「今を努力していけば、いずれ時が味方してくれる」という意味で、この言葉を信条・モットーとして挙げています。

とても前向きで、後呂有紗アナらしい言葉ではないでしょうか。

すぐに結果が出なくても、目の前の仕事に真剣に取り組む。その積み重ねが、いつか大きな成果につながるという考え方です。

長年クラシックバレエを続けてきたことや、さまざまな番組で経験を重ねてきた経歴を見ると、まさにこの言葉を実践してきたように感じられます。


日本テレビ入社後の経歴

後呂有紗アナは、2017年に日本テレビへ入社しました。

同期には、伊藤大海アナ、伊藤遼アナ、佐藤梨那アナがいます。入社後は『ZIP!』『Oha!4 NEWS LIVE』『news every.』『日テレNEWS24』『NNNストレイトニュース』など、情報・報道番組を中心に担当してきました。

早朝の情報番組から昼のニュース、夕方の報道番組まで幅広く経験していることが、後呂有紗アナの大きな強みです。

『ZIP!』では、ニュース番組とは少し違った明るく爽やかな一面を見せていました。番組卒業時にスタッフから贈られたアルバムを「宝物」として挙げていることからも、スタッフとの関係を大切にしていたことが伝わります。


『真相報道 バンキシャ!』で総合司会を担当

後呂有紗アナの代表的な仕事の一つが、『真相報道 バンキシャ!』の総合司会です。

2021年10月から2026年3月まで同番組を担当し、日曜日の夕方にニュースや社会問題を伝えてきました。

『バンキシャ!』は、その週に起きた出来事を深掘りする報道番組です。原稿を読む力だけでなく、ニュースの背景を理解し、出演者の話を整理しながら番組を進行する力が求められます。

後呂有紗アナは落ち着いた声と安定感のある進行で番組を支え、報道アナウンサーとしての存在感を高めました。

約4年半にわたり総合司会を務めた経験は、今後のアナウンサー人生においても大きな財産になるでしょう。


防災士としての一面も

後呂有紗アナは、防災士の資格も持っています。

アナウンサーは、地震や豪雨、台風などが発生した際、視聴者へ正確な情報を届ける重要な役割を担います。

防災に関する専門的な知識を持っていることは、報道に携わるアナウンサーとして大きな強みです。公式Instagramのプロフィールでも、防災士やSDGsに関する発信を行っていることが紹介されています。

華やかなテレビ出演の裏側で、社会に役立つ知識を身につけようと努力しているところにも、後呂有紗アナの真面目な人柄が表れています。


後呂有紗アナの好きなものは?

後呂有紗アナの好きな本は、黒柳徹子さんの『トットチャンネル』です。

テレビ女優として道を切り開いた黒柳徹子さんのひたむきな姿に、心を動かされたと紹介しています。

また、好物はうどんとされています。報道番組で見せる知的で落ち着いた印象と、親しみやすい食の好みとのギャップも魅力的です。

クラシックバレエや読書など、長く向き合える趣味を持っていることからも、一つのことを大切にするタイプなのかもしれません。


後呂有紗アナの魅力は上品さと安定感

後呂有紗アナの魅力は、華やかなルックスだけではありません。

ニュースを伝えるときの落ち着いた声、聞き取りやすい話し方、美しい姿勢、控えめながら温かさを感じさせる笑顔など、アナウンサーとして多くの魅力を持っています。

さらに、クラシックバレエを20年以上続けた継続力や、防災士の資格を取得する向上心も見逃せません。

表に見える上品な雰囲気の裏には、地道な努力を積み重ねる真面目な性格があるのでしょう。


まとめ

今回は、日本テレビの後呂有紗アナウンサーについて、年齢や身長、学歴、趣味、経歴などを紹介しました。

後呂有紗アナは1994年4月20日生まれの32歳で、身長は163cm。日本女子大学文学部英文学科を卒業後、2017年に日本テレビへ入社しました。

『ZIP!』『news every.』『NNNストレイトニュース』『真相報道 バンキシャ!』など、数多くの情報・報道番組を担当し、着実にキャリアを重ねています。

3歳から続けたクラシックバレエで培った美しい姿勢と表現力に加え、安定したアナウンス力を持つ後呂有紗アナ。防災士としての知識も持ち、今後さらに幅広い分野で活躍することが期待されます。

落ち着きと親しみやすさを兼ね備えた後呂有紗アナから、これからも目が離せません。