テレビ朝日の人気音楽番組『ミュージックステーション』で、サブMCを務めている鈴木新彩(すずき・さらさ)アナ。
明るく親しみやすい笑顔と、落ち着いた進行ぶりが印象的ですよね。
入社1年目から『ミュージックステーション』のサブMCに抜てきされたこともあり、
「鈴木新彩アナの同期は誰?」
「同期のアナウンサーとは仲がいいの?」
「弘中綾香アナや並木万里菜アナとはどのような関係?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、鈴木新彩アナの同期アナウンサーは武隈光希アナです。
鈴木新彩アナと武隈光希アナは、ともに2022年4月1日にテレビ朝日へ入社しています。公式コンテンツでも、武隈アナが鈴木アナを「私の同期」と紹介しており、2人が同期であることは間違いありません。
この記事では、鈴木新彩アナの同期である武隈光希アナのプロフィールや2人の関係、さらに弘中綾香アナ、並木万里菜アナといった人気アナウンサーとのつながりについて、分かりやすく紹介します。
Contents
鈴木新彩アナの同期は武隈光希アナ
鈴木新彩アナは、2022年4月1日にテレビ朝日へ入社しました。同じ日にアナウンサーとして入社したのが、武隈光希(たけくま・みつき)アナです。
つまり、テレビ朝日アナウンス部における鈴木新彩アナの同期は、武隈光希アナということになります。
鈴木新彩アナの簡単なプロフィール
鈴木新彩アナのプロフィールを簡単に見てみましょう。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 鈴木新彩 |
| 読み方 | すずき さらさ |
| 出身地 | 東京都 |
| 入社日 | 2022年4月1日 |
| 出身高校 | 慶應義塾湘南藤沢高等部 |
| 出身大学 | 慶應義塾大学文学部 |
| 身長 | 154cm |
| 主な担当番組 | ミュージックステーション、しあわせのたね。など |
「新彩」と書いて「さらさ」と読む名前も、とても印象的ですよね。
鈴木アナは学生時代に吹奏楽部でホルンを担当していました。小学生の頃から見ていたという『ミュージックステーション』に、入社半年ほどでサブMCとして出演することになったのですから、まさに夢のような展開だったのではないでしょうか。
同期・武隈光希アナはどんな人?
鈴木新彩アナの同期である武隈光希アナは、鹿児島県鹿児島市出身です。鹿児島県立鶴丸高等学校から東京大学文学部へ進学し、大学では硬式野球部に所属していました。
鶴丸高等学校は鹿児島県下の有数の進学校ですね。すごい!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 武隈光希 |
| 読み方 | たけくま みつき |
| 出身地 | 鹿児島県鹿児島市 |
| 入社日 | 2022年4月1日 |
| 出身高校 | 鹿児島県立鶴丸高等学校 |
| 出身大学 | 東京大学文学部 |
| 身長 | 180cm |
| 特技 | 野球 |
| 趣味 | ピアノ、筋トレ、ゴルフ |
また、趣味はピアノ、筋トレ、ゴルフ。ベンチプレス120キロ、ゴルフのスコア80台を目標にトレーニングしているという、かなり活動的な一面も持っています。
鈴木新彩アナが音楽番組を中心に活躍しているのに対し、武隈光希アナはスポーツ経験を生かせる分野でも存在感を発揮しています。
得意分野は異なりますが、だからこそお互いに刺激を受けられる同期なのかもしれませんね。
鈴木新彩アナと武隈光希アナの関係は?
鈴木新彩アナと武隈光希アナは、単に入社年が同じというだけではありません。新人研修を一緒に受け、アナウンサーとしての第一歩を同じタイミングで踏み出した大切な同期です。
新人時代から一緒に研修を経験
テレビ朝日では、新人アナウンサーが発声、原稿読み、リポート、フリートークなど、さまざまな研修を受けます。2022年の新人研修でも、鈴木新彩アナと武隈光希アナが一緒に奮闘する姿が、テレビ朝日の公式SNSなどで紹介されていました。
同期が1人だけという環境は、心強い反面、お互いの存在が良い意味で比較対象にもなりそうです。
うまく原稿を読めた日も、失敗して落ち込んだ日も、同じ立場だからこそ分かり合えることが多かったのではないでしょうか。
「さらさラジオ」の初ゲストに武隈光希アナ
2人の関係がよく分かるのが、鈴木新彩アナがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『さらさラジオ』です。2024年4月には、番組初のゲストとして同期の武隈光希アナが登場しました。
番組では、アナウンサー就活をテーマに、エントリーシートの動画や面接時の服装、緊張のほぐし方、志望動機などについて2人で回答。お互いの第一印象や就職活動当時のエピソードも語っています。
仕事の話だけでなく、最後には恋愛に関するトークも展開されたと紹介されており、同期ならではの気取らない雰囲気が感じられます。
鈴木アナの番組に最初のゲストとして武隈アナが呼ばれたことからも、2人の信頼関係の深さがうかがえますね。
武隈光希アナも「私の同期」と紹介
2025年12月に公開されたテレビ朝日のアナウンス部公式コンテンツでは、武隈光希アナが鈴木新彩アナを「私の同期、入社4年目の鈴木新彩アナウンサー」と紹介しています。そのうえで鈴木アナに日常の出来事について質問し、自然なやり取りを見せていました。
同期という関係は、先輩・後輩とは少し違います。
同じ年に入社し、同じような悩みやプレッシャーを経験してきたからこそ、遠慮せずに話せる部分もあるでしょう。
鈴木新彩アナと武隈光希アナは、互いに異なる分野で経験を積みながら、節目では支え合える同期関係を築いているようです。
鈴木新彩アナと弘中綾香アナの関係
鈴木新彩アナと関係が深い人気アナウンサーとして、まず名前が挙がるのが弘中綾香アナです。弘中綾香アナといえば、『激レアさんを連れてきた。』などで知られるテレビ朝日の人気アナウンサー。
僕も毎週、色々な業界の激レアさんが来るの楽しみにしてました。
オードリー若林さんとの会話のキャッチャボールは素晴らしかったですね。
そして、鈴木新彩アナが現在担当している『ミュージックステーション』では、過去に5代目サブMCを務めていました。
Mステの先輩・後輩という関係
鈴木新彩アナが『ミュージックステーション』の7代目サブMCに就任した際には、弘中綾香アナと6代目サブMCの並木万里菜アナが、お披露目会見に登場しました。弘中アナと並木アナは、鈴木アナにサブMCとしての心構えをアドバイスしています。
そのなかでも特に印象的なのが、
「アーティストへのリスペクトを忘れずに」
という言葉です。
鈴木アナもこの言葉を受け止め、出演してくれるアーティストに「また出演したい」と思ってもらえるように頑張りたいと話していました。
単に原稿を正確に読むだけでなく、出演者への敬意を忘れないこと。
これは長年、音楽番組に携わってきた先輩だからこそ伝えられる大切な教えですよね。
弘中綾香アナが鈴木新彩アナの度胸を評価
『ミュージックステーション』のお披露目会見では、弘中綾香アナと並木万里菜アナが、鈴木新彩アナについて「度胸がある」と評価していました。入社したばかりの新人が、タモリさんや第一線で活躍するアーティストたちと毎週生放送に出演するのは、想像以上に緊張するはずです。
それでも鈴木アナは、新人らしいフレッシュさを残しながら、堂々と会見に臨んでいました。
弘中アナから見ても、鈴木アナには大舞台を任せられる落ち着きや芯の強さが感じられたのでしょう。
『激レアさん』では弘中綾香アナの代役も担当
鈴木新彩アナは、弘中綾香アナが進行を務めてきた『激レアさんを連れてきた。』で、代役を務めた経験もあります。鈴木アナはアナウンサー就職試験のエントリーシートに、やりたい番組として『激レアさんを連れてきた。』を書いていたことを明かしています。
さらに面接では、自分自身を「激レアさん」として紹介しながら、弘中アナ役も演じるという一人二役のプレゼンをしたそうです。
もともと憧れていた番組で、弘中アナの代わりに進行を担当したことは、鈴木アナにとって特別な経験だったのではないでしょうか。
弘中綾香アナは鈴木新彩アナにとって、同じテレビ朝日の先輩というだけでなく、目標の一つともいえる存在なのかもしれません。
鈴木新彩アナと並木万里菜アナの関係
鈴木新彩アナと並木万里菜アナは、『ミュージックステーション』のサブMCを直接引き継いだ関係です。並木万里菜アナは2018年から2022年まで、6代目サブMCを担当。その後を受け継ぎ、2022年10月から7代目サブMCに就任したのが鈴木新彩アナでした。
MステサブMCの前任者と後任者
番組の進行方法や生放送ならではの注意点など、前任者だからこそ伝えられることは数多くあったはずです。鈴木アナはサブMC就任にあたり、並木アナと弘中アナから直接アドバイスを受けたと明かしています。
特に「アーティストへのリスペクトを忘れない」という考え方は、鈴木アナが番組に向き合ううえで、大切な指針になったと考えられます。
並木アナにとっても、自分が大切に担当してきた番組を後輩に引き継ぐ場面は、感慨深いものがあったでしょう。
並木万里菜アナからスーツを贈られた
お披露目会見では、並木万里菜アナから鈴木新彩アナにスーツが贈られる場面もありました。これは、サブMCとしてのバトンを渡すことを象徴するような出来事です。
番組担当を引き継ぐだけでなく、先輩から後輩へ経験や思いまで受け継がれていく。
テレビ朝日アナウンサー同士の温かい関係が感じられるエピソードですね。
鈴木新彩アナが入社1年目でMステに抜てきされた理由は?
鈴木新彩アナは2022年4月に入社し、同年10月から『ミュージックステーション』のサブMCを担当しています。入社からわずか半年ほどで、テレビ朝日を代表する番組に起用されたことになります。
新人としては異例ともいえるスピードですよね。
抜てきの詳しい選考理由は公表されていませんが、いくつかの魅力が評価されたと考えられます。
1.新人らしいフレッシュさ
鈴木新彩アナの大きな魅力は、明るく自然な笑顔です。必要以上に前へ出るのではなく、出演者の話を丁寧に聞きながら進行する姿は、音楽番組のサブMCに合っています。
アーティストを引き立てつつ、番組全体を明るくするフレッシュさが評価されたのでしょう。
2.吹奏楽部出身で音楽への関心が深い
鈴木新彩アナは学生時代に吹奏楽部へ所属し、ホルンを担当していました。また、中学生の頃から乃木坂46のファンで、『ミュージックステーション』への出演回を楽しみに見ていたことも明かしています。
音楽を演奏する側と、音楽番組を見る側の両方を経験していることは、大きな強みです。
アーティストやファンの気持ちを想像しやすい点も、サブMCとして生かされているのではないでしょうか。
3.大舞台でも物おじしない度胸
弘中綾香アナと並木万里菜アナが評価したように、鈴木新彩アナには新人とは思えない度胸があります。もちろん緊張することはあると思いますが、その緊張を表に出しすぎず、目の前の仕事に集中できるタイプなのでしょう。
生放送では、予定していた進行が急に変わることもあります。
そのような場面でも冷静に対応できる力が、入社1年目での抜てきにつながった可能性があります。
同期と先輩に恵まれ成長する鈴木新彩アナ
鈴木新彩アナを取り巻く人間関係を見てみると、同期と先輩の両方に恵まれていることが分かります。同期の武隈光希アナとは、新人研修から一緒に歩んできました。
『さらさラジオ』では就職活動時代の話を気軽に語り合い、公式コンテンツでも同期らしい自然なやり取りを見せています。
一方、『ミュージックステーション』では、弘中綾香アナと並木万里菜アナから、番組に向き合う姿勢や出演者への敬意を教わっています。
鈴木アナは、同期と励まし合いながら、人気アナウンサーの先輩たちから仕事の姿勢を受け継いでいるのです。
こうした環境が、鈴木新彩アナの安定した進行力や親しみやすい雰囲気につながっているのかもしれません。
鈴木新彩アナの現在の担当番組
テレビ朝日の公式情報によると、鈴木新彩アナは『ミュージックステーション』のほか、『しあわせのたね。』や『全力!アオハル応援団』などを担当しています。『ミュージックステーション』では音楽番組の進行力を磨きながら、そのほかの番組やロケでは、人の魅力を引き出すリポート力も身につけています。
入社当初は「Mステの新人アナ」という印象が強かった鈴木新彩アナですが、経験を積むにつれて、担当できる仕事の幅も広がっているようです。
これから情報番組やバラエティー、スポーツ、ナレーションなど、新たな分野に挑戦する可能性もありそうですね。
まとめ
今回は、「鈴木新彩アナの同期は誰?」という疑問を中心に、人気アナウンサーとの関係について紹介しました。鈴木新彩アナの同期は、武隈光希アナです。
2人は2022年4月1日にテレビ朝日へ入社し、新人研修からアナウンサーとしてのスタートを一緒に切りました。
『さらさラジオ』では武隈アナが番組初のゲストとして登場し、就職活動やお互いの第一印象などを語っています。仕事上の同期というだけではなく、気軽に話せる信頼関係があることもうかがえました。
また、鈴木新彩アナは『ミュージックステーション』を通じて、弘中綾香アナや並木万里菜アナとも深く関わっています。
弘中アナと並木アナから伝えられた「アーティストへのリスペクトを忘れない」という教えは、現在の鈴木アナの仕事にも受け継がれているようです。
同期の武隈光希アナと励まし合い、弘中綾香アナや並木万里菜アナといった先輩たちから学びながら成長を続ける鈴木新彩アナ。
これからテレビ朝日を代表する人気アナウンサーへ成長していく姿にも注目していきたいですね。



