新出生前診断が始まり、時間も経ちました。

この検査については賛否両論あるかと思います。

せっかく生まれてきた命を途中で絶やすのは、いかがなものか?

また反対に、生まれてきた子供のことを考え中絶するべきだとか。

この議論には正解はないけれど。。。。。

 

じゃあ、実際この検査で異常が見つかった妊婦のどの位が中絶という選択をしているか?

やはりと言うべきか。。。。。

それとも驚きと言うべきか。。。。

この検査で染色体の異常があると診断された人のなんと!

 

ななななななななななーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと!

 

97%が中絶を選んでいます。

 

それだけ、産んだ後の大変さ、生まれてくる子供の大変さ まあさまざま考えた上での決断だと思います。

 

小さな命が生まれてくるべき命が、途中で中断されてしまうのは、やはり悲しいですね。

 

でも、現実的なことを考えると、染色体異常は高齢出産だと多くなり、高齢出産となると子供が大きくなる

ころには親は、もしかしたらこの世にいないということもあるわけで。。。。

そんなことを考えると、産むのはやめようという決断もあるかもしれないですね。

 

この問題は、ほんと難しい。

でも、97%が中絶を選択しているということは、子供のため、また兄弟姉妹がいれば、兄弟姉妹にかかる負担。

さまざまなことを親は考えますね。

 

僕も当初は、やはり奇跡が重なり育まれた命を、検査の結果で中断するのは、いかがなものかと思ってました。

でも、自分自身に子供ができて思ったのは、親は子供より普通は長生きできない。

長男長女が、弟や妹をみていかなくちゃいけないという時に、長男長女にはそれぞれ人生があり、その人生への

負担を強いてしまうのではないかと思うようになりました。

 

なので、いまは出生前診断の結果で中絶という判断には賛成の意見です。

 

あなたはどうでしょうか?

自分の身にその問題がきた時には、だいぶ考えがかあるのではないかと思ってます。

 

皆様はいかがでしょうか?